大阪芸術大学通信教育体験記

総合教育科目について

大阪芸術大学の通信を卒業するためには、それぞれの学科で異なるのですが、建築学科の場合、合計124単位以上の単位を取得しなくてはなりません。

 

それぞれの科目は、総合教育科目・共通専門科目・専門科目に分かれています。

 

総合教育科目は、専門分野を勉強する前の基礎となるものです。

そのために1年次から多くの科目が配当されています。

 

総合教育科目は、卒業の条件として合計30単位以上が必要です。

 

下の表の単位数にある「面接」はスクーリングで履修するもので、「通信」とあるものはレポートを提出することによって単位を取るものです。

 

配当

年次

必須

区分

科目名 単位数
面接 通信
1年 選択 現代美術論  
日本国憲法  
人権問題論  
文化人類学  
哲学  
保健体育概論  
図学  
心理学  
映画と文学  
法と芸術  
教職概論  
レポートの書き方
英語1  
スポーツ研究  
海外文化演習1  
海外文化演習2  
2年 選択 情報機器の操作  
英語2  
4年 選択 総合演習  
合計 11 39 50
卒業に必要な単位数 30以上

 

総合教育科目の場合、すべてが選択科目なのでスクーリングなしでも30単位を取れるようです。

ただし、単位の取り易さから言うと、一般的にスクーリングのほうが取り易いと思います。

 

また、科目によっては試験があるものもあります。

 

私は学士入学でしたので、通信教育でこれらの単位はまったく取っていません。

知り合いの中には、総合教育科目の単位を取りながら、4年で卒業した人もいるのですが、本当に大変だっただろうと思います。

 

私が在学中は、「レポートの書き方」、「海外文化演習1」、「海外文化演習2」はありませんでした。

科目など変更されることがありますので、最新の情報については大阪芸術大学通信教育部のホームページで確認してください。